東信補聴器センター(メガネのコミヤマ)は長野県上田市、小諸市、東御市の公益財団法人テクノエイド協会認定補聴器専門店です。

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耳かけ型

自然な音に囲まれる幸せ Opn S(オープン エス)シリーズ新登場!

累計販売実績200万台超、世界が認めたOpn(オープン)に待望の後継シリーズが新登場!

1.会話の理解度
2.疲れやすさの軽減性能
3.会話の覚えやすさの
この3点においてOpnS(オープン エス)は更なる進化を遂げ、脳の負担を軽減、聞く力を更に拡げます。

また、補聴器を使用する上で煩わしさを感じる点の一つがハウリング。
オーティコンはこの問題に独自の技術で挑みました。
従来の補聴器のハウリング抑制はハウリングが発生した瞬間に抑えるという方法でしたが、OpnS(オープン エス)は最先端のテクノロジーでハウリングが発生する前に、これを予測して抑えます。
毎日の装用で不快な音にわずらわされることなく、クリアで安定した聞こえが可能になります。

少し専門的な話となりますが、いままで補聴器は装用感を良くするためにはオープンフィッティング、聞こえを良くするためにはクローズフィッティングがよいとされてきました。
ここでいうオープン、クローズというのは耳の密閉度合いを指します。
オープンフィッティング、つまり補聴器から出る音をベントと呼ばれる穴から少し逃がしてあげる構造で調整する。これは閉塞感が少なく、違和感の少ない調整とされてます。ただ処方通りの音を補聴器に出させた場合、マイクとスピーカーが近い補聴器そのものの構造上、逃がした音をマイクが拾ってしまいハウリングが発生するというリスクが非常に高い調整方法でもありました。よって、装用感が良いことはわかっていても、必要な出力の弱い方やクローズフィッティングに慣れられない方にしかおススメできない方法でした。
クローズフィッティングとはオープンフィッティングとメリット、デメリットが反転した調整となります。音を逃がさず、出来得る限り完全に密閉をする。それにより音圧は上がり、処方通りの音を感じられるので聞こえ自体の向上率は一般的にはオープンフィッティングより上がります。また補聴器が出す音の漏れもほぼなくなるのでハウリングリスクの低い調整方法といえます。ただし、この調整方法では自声が響いたり、バケツをかぶってしゃべっているような閉塞感を感じてしまう事が多々ありました。

そこでOpnS(オープンエス)シリーズの画期的な部分なのですが、ある意味このオープンフィッティングとクローズフィッティングのいいとこどりを出来る補聴器なのです。

いままでの補聴器ではオープンフィッティングではハウリングがしてしまうから音を大きく上げられない。しかし、OpnS(オープンエス)ではオープンフィッティングを行ってもハウリングは発生前に抑制されます。なので音をクローズフィッティングに近い処方通りの値まで上げることができます。そしてクローズフィッティングでは構造上不可能だったベントを設けることで自声の響きや閉塞感をとることができます。

つまり今までになかったまったく新しい聞こえを提供できるようになったのです。

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